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企画でこのせつSS第四十七弾

企画でこのせつSS第四十七弾です。

『毎土!このせつSSいかがですか?』

本日2本目!

本来のものですね!
ちょっと四十六弾でだいぶ疲れ果ててますが、頑張りますよー。

最近、いろんな勉強に手を出して、ろくにパソいじってないんですよね。
つけても学校の課題やってるくらい。
ゲームがなかなか進んでくれないはずだわ←
進めたいのにー!

月―金、朝から夕方(時々夜)まで学校いて、土日は朝から夕方までバイト。
帰ったら家事。
先日、金曜日にも新しく講義とったので詰め詰め。
この状態が好き。
でも、これくらい詰め込んでおかないと不安定になるんですよね。


あ、不安定で思い出した。
絶望先生の表紙にびっくりしました。
ちょっと最近買うの止めようかと思ってたのに。
まー、持ち合わせなくてネギま26巻すら買ってませんけどね。
いいんだ、限定版なかったから。
お金ある時に買います。
そもそも、本屋に財布を忘れていくことがおかしい。

今日は家事ほっぽって、これ書いてます。
何かの犠牲なしに何かを得ることはできないのですよ(マテ。
明日はバイトから帰ったら家事ほっぽって、課題やります。
月曜の課題なのになにも終わってないー。


さて今回のお題。

『ハガキ』『ちらし』『緑』


SSは続きからどうぞ。

最後に遅くなりました、コメント返信です。








はい、と手渡されたのは広葉樹の葉の形をした紙。
うすいけど、緑色が入っている。

「なに、これ?」
「あんた宛ての手紙よ」

言われてよく見ると、切手が貼ってあって、近衛木乃香様、の文字。
差出人、記名なし。

「最近はこんなはがき売ってるんや」
「え、気にするとこそこ?」

ほかになにが、と視線で問えば、本来差出人の名前が書かれている空間を指さされた。

「差出人」
「そんなん、せっちゃんに決まってるやん」

なにあたりまえのことを、と問えば、一瞬だけ目を丸くして、すぐにじと目になった。
しかも溜息付き。

「なんなん?」
「なにもー、ごちそうさまー」

手までひらひらふられた。
文句を言っても、もうこれ以上は知らない、の合図。

アスナはそのまま数通のダイレクトメールをざくざく裂いていく。

まったく、と思いながら、再びそのはがきに視線をもどした。

見慣れた、整った文字が綺麗に並んでいる。
内容は、うちを心配しての挨拶から始まって、彼女の様子。
それから、……。

「あ、珍し」
「なにが?」
「ふふ、知りたい?」
「……やっぱいいわ」

「せっちゃんがな、待っててください、って」

断るアスナを無視して、少しにやける頬を葉の形のはがきで隠して話を続けた。

うちが言い終わると、アスナは少しだけ動きを止めた。

「アスナ?」
「やかましー!」
「わわっ!」

あたりに散らばる、ちいさくなった元ダイレクトメール。
思いきり投げかけられた。

「な、なにするんよアスナー」
「知らなーい、あたしはもう寝るから」
「ちょ、片付けは?」
「おやすみー」
「もー、アスナー」

小さくあっかんべをして、梯子をのぼってベッドへ潜り込む。
あ、背中まで向けた。

アスナに聞こえるよう、大きくため息をついて、掃除機を取り出す。

うるさいと言われようが気にしない。
そもそもアスナがちらかしたのだから。



拝啓、桜咲刹那様

某うちのルームメイトが部屋を散らかすので、掃除が大変です。
今はな、紙きれがちらばってる。

綺麗な部屋に戻して待ってるから、はよう帰ってきてな?





おしまい。








コメント返信
>まーにゃんさん
遅くなって申し訳ありません。
ありがとうございます。
それはなによりですわ。
ゴールデンウィークのバイトは普段より全然楽でしたw
コメントありがとうございます。


拍手のみの方々もありがとうございます。
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